書籍・雑誌

2009年6月 5日 (金)

「こころの科学」

こころの科学 144号 (144) 特別企画=こころの悩みに強くなる

興味のある専門雑誌を職場の書籍コーナーで見つけました。専門雑誌です。
こころの専門家が臨床例を豊富に挙げ、解説しているので説得力があります。
専門書は雑誌でも高価なのが玉に瑕ですが。


さっそく、本書を参考に自分のためにリラクゼーションとこころの傷の回復のためのイメージトレーニングを作成しました。

ICレコーダーに録音して、寝る前に聞くことにします。

自分らしく毎日を過ごすために。

専門的には「自我の統合」のために。

私のように、なんとなく強がって元気で明るく振舞ってはいても、こころの奥は生き辛さを感じ人間関係が思うように行かないと思っている方にはおすすめの一冊です。

今まで目を逸らしていた自分自身とじっくり対話できるかもしれません。

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2009年5月23日 (土)

今日の一冊

今、読んでいる本がいいです。

「悩む力」です。著者は姜尚中(カンサンジュン)氏です。

ベストセラーリストだったので図書館から借りてみたのですが、予想以上の「うん、うん」がある一冊です。まだ、途中ですが。

中学生の時に太宰治の「人間失格」や夏目漱石の「こころ」を読んだときのような、善悪すべてありという、人生を肯定でも否定でもない、という受け止め方もあっていいのだという安心感を感じる一冊ではあります。

悩む力 (集英社新書 444C)

著者:姜 尚中

悩む力 (集英社新書 444C)

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2008年11月 4日 (火)

秋の夜長のお・た・の・し・み。

めっきり暗くなるのが早くなってきました。さみしいような感じもしますが、嫌いじゃありません、秋の夜長。

どちらかというと、「おたく」な方なので、日暮れが早いと、「早くおうちに帰りな。」っていってもらっているみたいで心おきなく家でぐたぐたできるような気がするんです。

で、家でなにをするかというと・・・

夕食に日本酒を少しいただいて、かたずけながら「本日のアロマ」です。ちなみにきょうはオーソドックスにラベンダー。ラベンダーは自律神経のバランスを整える働きがあります。ストレスからくる緊張をほぐし、怒りを和らげ、疲労を回復させます。不眠症や生理痛にも効果的です♪

そして、ブログを書き、読書です。今、読んでいるのは、

梅原猛の授業 仏になろう

著者:梅原 猛

梅原猛の授業 仏になろう

です。梅原氏は日本を代表する哲学者で仏教家ですよね。煩悩だらけの私にとって、生きてる間に仏になろう、なんて、なんとも魅力的なキャッチコピーです。おばあちゃんコのせいか、仏様やお寺に憧れに似た安心感を覚えてしまいます。

さて、お風呂のあとも、また読書かな。秋の夜長はいいもんだ。

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2008年9月20日 (土)

お彼岸

お彼岸なので、主人の母が栗おこわを作って持ってきてくれました。あっという間にこんなに減ってました。写真撮る前に食べないでよ~ まったく、君たちはハイエナかっ!

まあ、おいしいからしょうがないよね。ごちそうさまでした。

壊れる日本人 ケータイ・ネット依存症への告別 Book 壊れる日本人 ケータイ・ネット依存症への告別

著者:柳田 邦男
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今日はこの本を読みはじめました。知らず知らずのうちに私たちの心をむしばんでいく「ケータイ・ネット社会」 まさに「知らず知らず」というところがなんとも恐ろしい。

こころしてかからないと本当に「ケータイ・ネット依存症」になってしまうかもしれない。自分の中の大切な感覚が薄くなっていくような恐怖感。

じゃあ、どうすればいいんだろう。続きを読もうっと。

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