今日は仕事の後、長女のPTAです。朝は雨だったのですが、午後から晴れてくれました。だから、中学校まで自転車でGO!
途中、JRの線路沿いに桜並木があるのですが、う~ん、5分咲きかな?!
桜並木を過ぎ、秋田工業高校グランドの脇を野球部の生徒たちを横目にかっとばし、中学校でまっしぐらっっっ
そういえば、ここの踏み切りで、数年前、降りた遮断機に閉じ込められたおじさん運転の車を脱出させたことがありましたなー
朝の通勤ラッシュ時で、踏み切り内の異常進入者を感知した踏み切り君は、警報音を鳴らし続け、さらに音声で「危険ですから、直ちに退去してください」の不思議なアナウンスを延々と繰り返す異常な状態でした。退去できたら、さっさと退去してますってば。
私は自転車でその踏み切りを渡って職場に向かいたかったのですが、遮断機が下りているからどうにもできない。
朝の渋滞で、歩行者も車の大混雑。踏み切り(かなり広い踏み切りなのです)に閉じ込められたおじさんはうろたえて車の脇でおろおろするばかり。
遮断機の緊急電話でJRに電話したら、進入者がいる限りは遮断機は上げられないとのこと。現場確認の者が行きますのでお待ちください、とのこと。
そんなー 係りの者を待っていたら遅刻だし、自転車置いて行く訳にもいかないしーー
で、力には多少自信のある私はひらめきました!遮断機上げてみよう!!!
恥ずかしさは多少あるものの、渋滞のみなさんの見ているなか、私、遮断機をリフティングしてみました。
上がった!かなり重いですが、なんとか上がりました。たくさんの人がいるんだからだれか手伝ってくれよー と思いながらね。
そして、踏み切り侵入者のおじさんを無事、脱出させて、再度、電話。
進入者脱出確認で、程なく両方の遮断機が上がりましたとさ。
この事件(その日の夕刊に小さく載ってました)でのまとめ。
●遮断機は人が持ち上げられる。
●いくら、たくさん人がいても、いざという時に役に立つひとはほとんどいない。(烏合の衆?)失礼!でもホント
●踏み切りの警報音が鳴り始めてから、まだ大丈夫と思って踏み切りを渡ろうとするのは危険だし、人の迷惑になる。
以上。
しかし、あの進入おじさん、しらんぷりで行っちゃったなー 人にアレだけ迷惑かけておいて知らん振りなないでしょう。だからあんなことしちゃうんですね。一事が万事。人のフリ見て我がフリ直そっと、思った出来事でした
でもね、みんなの見てる前で、遮断機を持ち上げられて時は、スーパーマンの気持ち良さが分かったような気がしましたよ。ヒーロー(ヒロイン)ってクセになるかもです。
そういう意味では、貴重な経験をさせてくれた進入おじさんに感謝ですね
そんな思い出たっぷりの踏み切りを渡り、無事、PTAにいってきました。
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