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2008年12月

2008年12月30日 (火)

餅つき

いよいよ明日で2008年も終わりです。

今日、岐阜にいる主人の弟家族が4,5年ぶりに帰省してくるので、年中さんと小2の孫のために、臼で餅つきをすることになりました。いつもは機械です。おじいちゃんがはりきっています。

孫2人とも男の子なので来たら賑やかでしょう。

みんな、ケンカしないで仲良くやろうね。大人の方が危ない気がする(^-^;

人生思い通りにいかないのが当たり前。私にとってそのことをつくづくと悟った1年でした。

それにしても、やっと3年続いた大殺界が終わります。あんまり信じない方だったのですが、この3年が、今まで40うん年生きてきて1番ひどい目に遭わされた期間だったような気がします。あまりに細木数子のいうことがズバリだったので、信じざるを得なかったです。

すべての問題は解決していませんが、来年は今までになく、新年のスタートが待ち遠しいです。まさにピンチこそが変革のチャンス。春の来ない冬は無い。

それに、落ち込んだ時だからこそ、ひしひしと人の優しさ、暖かさを感じることができました。感謝の1年でもありました。

悪いことがズバリなら、いいこともズバリといきたいところです。細木的には私は来年は芽吹きの年。何か新しいことを始めるには絶好の年だそうです。さっそく、来月早々、予定があり、です。よっしゃー

マイペースでもちょっぴりだけ無理をしながら行動する1年にしたいです。

いつかは、私らしい花を咲かせたい。

かっこつけすぎか。なはっ。

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2008年12月28日 (日)

いろいろある年末


12月24日クリスマスイブにはなが死にました。昼間、2時間ほど家にだれもいなくなった間にパタリと逝ってました。

昨日、おじいちゃんの金足の実家の敷地の裏に家族6人で埋葬してきました。

ゆっくりおやすみ、はな。

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2008年12月23日 (火)

秋田駅前 クリスマスフェスタ

同僚のかおりちゃんがクリスマスイベントで秋田駅前のアゴラ広場で歌うというので、娘と顔を出してきました。

RUBIK’s CUBEというアカペラバンドです。

お馴染みのクリスマスソングからドリカムなどなど・・・ クリスマスの雰囲気たっぷり。

寒さも吹き飛ぶ歌声でしたよ。
秋田市拠点センター「アルヴェ」でもクリスマスイベントやってました。

ダンス、エコキャンドル作り、・・・ 

久しぶりに秋田駅前をじっくり歩いたのですが、企業が元気の無い今だからこそ、市民活動の情報発信の場としてのさまざまなイベントが身の丈にあってる感があっていいなぁと思いました。

意外とそんなとこからニュービジネスが生まれたりしすかもしれませんしね。価値観変革の時?なんてね・・・

しかし、久ぶりに駅前で長居して気になったのは、やはり駐車料金。朝の9時半から夕方3時半までだと1300円。一件の店で2000円買い物して1時間無料。5000円以上でも2時間です。やたらにぶらぶらできませんよね。気に入ったものがあるとは限らないし。

裏技としては、商品券。ヨーカドー、西武、本屋などで買い物するなら、その店の商品券を買ってその分の駐車料金券をもらい、その商品券を使って買い物をして、またその分の駐車料金券をもらう。結果、2倍の駐車料金券がもらえる、となりますよね!

トピコの本屋で2000円分の図書カードを買い、そのカードでジュンク堂で本を買う。

でも、もっと、お客様本位のアイディア無いですかね。

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2008年12月22日 (月)

はながうるさい

老犬はながずっと鳴きっぱなしでかないません。

散歩にも行ったしごはんも食べたし。なんなのよー

赤ちゃんの夜泣きじゃないか、まったく!だんだんイライラしてきました。

試しに、からまるので短めにしておいた鎖を長いのに変えてみました。

う~ん、今のところ鳴いていません。今晩はゆっくり眠れるでしょうか。

熟睡したいよー はな、頼むよ(≧ヘ≦)

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2008年12月20日 (土)

老犬はな

我が家の老犬はなです。右に傾いています。だから真っ直ぐに歩けません。綱を外すと時計周りにくるくると回るしかできません。そしてぱたんと倒れ、またくるくると回りぱたん、の繰り返しを永遠にやります。

なんだか哀れです。寒いので長くは付き合っていられません。

ごはんはしっかり食べられるので、まだまだエネルギーはあります。

これ人間だったら大変だろうな、と思います。

気が滅入るので、先日の忘年会のビデオのDVD作成をすることにしました。

たまにしかやらない作業なので、毎回マニュアルと首っ引きです。

ビデオに残しておくと、後で見直したとき新たな発見があり楽しいです。今回は撮影者である私自身が盛り上がらなかったので、ビデオのテンションもイマイチかなと反省しています。

さっそく、月曜日に職場で配ります。クリスマスプレゼントってとこですね。

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2008年12月19日 (金)

ウロビリノーゲン?

イカをさばいていたら中から小アジがでてきました。丸呑みするんだね。

そのイカを人間がパクパク。食物連鎖です。アサリを食べた時、たまに貝の中にちっちゃいカニが入ってますよね。小アジも小カニも、当たり!みたいで嬉しいです。

ところで、職場の健康診断の結果が戻ってきました。

うわっ。貧血と尿検査のウロビリノーゲンっていうのが再検査でした(;ω;)

貧血は若い頃から時々ひっかかってます。今回は久しぶりだなー

ウロビリノーゲンって肝臓からの溶血がおしっこに出るらしいです。インターネットで調べました。

近くに医師がいたので聞いたら、運動のし過ぎでもなるよってことでしたが、ちゃんと再検査は受けたほうがいいよって言われました。そりゃそうだ。

以前もひどい貧血と尿検査でひっかかったことがあります。結婚式を前にいろいろ段取りしてた時です。あの時も忙しいのに、エアロビに一所懸命行ってましたなー

ここ1年、睡眠時間5時間くらいだったし。東京通いもたたったか!肝機能も経過観察だったしね。お酒もほどほどだったにもかかわらず・・・

まあ、思い当たる節はあるある。

まずは再検査してからです。対策は。

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2008年12月18日 (木)

白神アワビ茸

今日は一週間ぶりの歩き通勤。やっぱり気持ちいいです。体と心と脳みそのサビがすぅーと溶けていくようです。

写真は「白神アワビ茸」っていうきのこの新種だそうです。大きいです。主人が三種町に見学に行っていただいてきました。

料理の鉄人の坂井シェフの渋谷のお店でも使っているそうですよ。エリンギのおばけみたいな感じ。歯ごたえはあわびみたい、かな?!

煮物にしたりマーボー豆腐に入れたりしてみましたが、やはりバター焼きがおいしかったです。

ところで、我が家の老婆犬のハナがいよいよ危なくなってきました。

結婚した年に、知り合いもいない鷹巣でさびしいからと主人の同僚の紹介でもらってきてから早16年くらい、かな。

犬で16才だからかなりのお年です。長女が14才。子供たちと共に成長してきました。娘二人とも、よちよち歩きの頃、目を離すと縁側から脱走してハナの犬小屋に遊びに行っていたもんです。自分の家を横取りされたハナは、その横で困ったような顔?をして、娘を探しに行った私を見てました。

下の子をおんぶして、上の子は自転車の子供かごに乗せて散歩をしてると近所の人に笑われました。想像すると確かにおかしい。懐かしいなあー

ここに引っ越してきてからは、すっかり父と母に世話を任せっきりにしていました。(反省)

最近はちゃんと立っているのも大変なくらい弱ってきていて、昨日からずっとクーンクーンと泣きっぱなしなので、久しぶりにさっき散歩に連れてってあげました。

犬の酔っ払いってこんなかなって思わせるようなヨタヨタ歩きでも喜んでいるのが分かります。目も白内障で見えてないんです。

今までホッタラカシでごめんね、ハナ。やっぱり私のことお母さんと思ってるんだなぁ。でもボケてわかんないかなー?まっ、散歩できてよかった、よかった。

犬でも人でもいたわり過ぎ、過保護は良くないですね。残っている機能はどんどん使わなきゃ。

ハナ、今年の冬、越せるかな。

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2008年12月16日 (火)

お久しぶりです。平井堅さん。

日テレの「ベストアーティスト08」を観てます。

そういえば、最近流行ってる曲ってなんでしたっけ?とんと、疎くなりました、歌謡曲に。

冬は平井堅が聴きたくなるので、楽しみです。

ゲストにアニマル浜口、浜口京子親子がでてます。アニマル浜口さん、いいですね。世の中分かってるるけど、真っ直ぐみたいなところ。

おっ、平井堅だ。40代、50代の女性に圧倒的人気と言ってますが、10代、20代は彼の歌聴いてどう思うんだろう?コテコテなのかなぁ。。。

飯島直子の胸元、きわどくないですか。幸田来未のゴスロリっぽい衣装の方が色っぽくて好きだなー

しかし、この曲聴きたいってのがありません。これって年のせい?くー

と、ありました、ありました。個人的2008年ベストソング。青山テルマちゃんの「そばにいるよ」です。今、テルマちゃんが歌ってます。これ1番!

この曲流行った頃、娘に「お母さん、今どの曲好き?」って聞かれた時、この曲って答えたら、ちょうど娘もCDをレンタルしてきていて借りたことがありました。

いいよね、この曲。

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2008年12月15日 (月)

鯛のかぶと煮

男鹿産の天然鯛のアラがスーパーにありました。大ぶりです。アラなのに398円は少し高い気もしますが、まっ、天然だしね。処理もきちんとされてるし。

で、かぶと煮にしました。DHAやコラーゲンたっぷりです。

高級化粧品より、お肌にいいでしょーo(*^▽^*)o

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2008年12月14日 (日)

「批判」への上手な対処④

娘がさっき、陸上部の「スパイク納め」という名の忘年会に出かけていきました。司会をやるそうです。

それでは・・・

■批判されたとき、あなたの心に何が起こる?傷つかない前向き対処のコツ、教えます!シリーズ。

今回は、【必死に努力】S子さんの場合です。

「あなたの企画書、もっとインパクトがあるといいににね。 今度はもうひと工夫してみたら?」

「会議で発言するなら、この間みたいなあいまいな数字をあげるより、前もってデータを用意しておいたほうがいいよ。説得力が出るしさ」

世話好きな先輩がS子さんに助言します。親切心でいってくれるのだし、もっともな指摘でもある。S子さんは一生懸命耳を傾け、改善しようとします。素直なS子さんの態度に、相手も次から次へと「もっとこうしたらいい」・・・。

S子さんはいつの間にか、心が重たくなっていることに気づきます。

そんなにあれこれ言われても、とてもできない。こんなにがんばっても、まだだめなの?私って直すところだらけ?

「言われたことは、すべて取り入れて直さなければ」「相手の期待には、できる限り応えなければいけない」と、S子さんは思い込んでいるのです。

●その奥にあるのは?

このパターンに陥るのは、

批判=「改善目標」

と受け取っているとき。

自分の至らない点を指摘されたら、何から何まで改善しなければと考えているのです。

皆に好かれ受け入れられる存在でいたいから。誰よりもきちんとしていたいから。少しでも完璧で、認められる自分でいたいから。

相手の考えや評価と「自分の価値」とは別のはずなのに、その境界があいまいになり、相手のニーズや要求に応えようとして懸命にがんばる。

こうやって批判や指摘をすべて「自分の課題」として取り組むと。周囲から言われることが重荷になってきます。

S子さんの感じているつらさは、「もう、がんばりたくない!」というSOS。

誰かの要求をすべて満たす人間に自分を改造することなどできないし、そんなことする義理もありません。

相手の考えと自分のは別。

批判をすべて改善目標として取り入れる必要はないのです。

次回は【役立てる】N男さんのケースです。さて、もっとも有効で負担にならない、批判への対処とは??

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2008年12月13日 (土)

で、忘年会。

先ほど、忘年会から帰ってきました。ふ~ くたびれた~

偉い人ばかりだから気づかれジャー 

イヤタカ会館でしたが、うーん、料理がー 8000円も会費取られたのにー

ケーキは3個食べましたが・・・ 

ビンゴは体重計が当たりました。

つまんなかったので2次会はパスして帰ってきました。

でも、こういう「場」でもないとずぼらな私はおしゃれする気もなくなってしまうのでいい機会です。

今、「赤い糸」っていうドラマを子どもと観てます。なんでこんな時間に(23時くらい)やってんの?こんな青春ドラマみたいなの。TBS系なんですか?最近テレビ観なくなったので、その辺の事情がわかりません。

印象としては、かつての山口百恵さん主演の「赤いシリーズ」みたいな雰囲気もあるような無いような。まっ、「赤い」っていうタイトルからのイメージなんですが・・・

で、内容はというと、よくわかんないから、来週も観ようかなー

でも、ぐっとくるセリフ、ありました!

さいっ、忘れた!なんだっけ。

「相手に合わせて、心にも無いこと言ったり、やったり、そんなにいい子になりたいの?」

みたいなことでしたが・・・

ドラマ観てると、時々、ドキッとするようなせりふってあります。そうすると次も観ちゃうんですよねー

また、次のドキッを期待してしまうからでしょうか。

ドキッと言えば、「エンタの神様」に出てくる亀子のぶおって、ドキッとしませんか?!

今、お笑いで好きなのは、きもい彼とナイツです。

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酒盛りシーズンで思う

そう言えば最近二日酔いするまでお酒を飲まなくなったなぁ・・・。

以前は、家で飲んでも、外での飲み会でもとことん飲んで翌朝二日酔いってこと結構ありました。お恥ずかしながら┐(´-`)┌

お酒歴は大学生の頃からだから、かれこれ20年。飲み始めると、とことん酔わないと終わらない。翌日、あんなに飲まなきゃ良かったと後悔する。家族に呆れられる。

典型的なアルコール依存症ですね。今だから言えますが、飲んだ翌日の出勤は、絶対これ酒気帯びだよねってことも度々でした。

「わかっちゃいるけどやめられない」今日はこの辺でやめとこうと思っていても、飲み始めると歯止めがきかない。

これって依存症。アディクションでしょう。

もともと依存症とは「繰り返す悪い習慣」を意味する言葉でした。要するに、ある特定の「もの」や「こと」を特別に好み執着し習慣化してしまう癖のことです。

アルコール以外にも、買い物、薬物、ニコチン、過食、拒食、ダイエット、ギャンブル。家族依存、DV(ドメスティックバイオレンス)、パソコン・ケータイ・ゲーム、恋愛などなど。

そこから抜け出すのは、かなり難しいと言われています。

私の場合、ピーク時は休肝日なし。毎日ビール500ml×5,6本とか焼酎1本、日本酒1升・・・ とにかくとことん酔うまで飲まないときが済まない。そして翌日は後悔と家族の白い目。

家族には迷惑をかけました。

そんな人に限って、周りには「いやー昨日こんだけ飲んじゃってさー」なんて自分の酒豪ぶりを武勇伝ぽく話したり、飲まなきゃやってられないと言い訳したりするんですよね(自戒)

でも、それ病気ですからー 依存症っていう。

「もう、お酒やめる」って何度決意表明したことか!でもやっぱり、1週間くらいするとまた飲んじゃうんですよね。そして、自分はダメだっていう自己否定。

そんなことを20年近くも繰り返してきたんだなぁ。

糖尿病の人に、糖尿病を気合や気力で治せっていっても無理ですよね。重症でなければ大抵は生活習慣を見直して、改善すればよくなる。

手術や投薬のように即効性は期待できないけれど、病巣がまるで氷がゆっくり溶けてなくなるように消えてゆく。

依存症も同じかと・・・。

もし、やめたいのにやめられないっていうことや物があったら、しょうがないって諦める?別にこれでいいもんって開きなおる?なんとかして、自分を縛っているそれから開放されたいってアクションを起こす?

どの選択をするのも自由。

でも自分の行動を自分でコントロールできるって、当たり前のことなんですが、毎日がとっても楽。

ここ1年くらいは、週に3日くらい、ビール350mlを1,2本というところです。

自分でもこんなに無理なく自然にお酒をコントロールできるようになるなんてびっくりです。やはりメンタルのお陰なんでしょうか。人って、人の心ってつくづく不思議です。

人ってどれほど自分の心(思い込み・価値観・感情)に自分の行動が支配されていることか!身を持って実感しています。

もし、今の自分の状況をなんとかしたいなって思っているなら、自分自身を見つめ直し、自分の弱さや心の傷を認め、そんな自分もひっくるめてあるがままの自分を受け入れる。

そんな作業をしてみるのもいいかもしれません。

今まで、よくがんばってきたねって自分をねぎらってあげる。

セルフカウンセリングっていうんでしょうか。

こんな、せわしない時期、時代だからこそ、それに押しつぶされないように、自分を見つめ直すそんな時間を時々は持ってあげるのもいいものです。

やってみると分かりますが、とても癒される心地いい時間です。

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2008年12月10日 (水)

風邪予防

職場で風邪が流行っています。インフルエンザではないようですが。

ここんとこ、ちょっとおかしいなと思ったら(えへん虫?)ツムラの麻黄附子細辛湯という漢方薬を空腹時に飲んでます。

ここ2,3年は風邪でお医者さんにかかっていないので、今シーズンも記録更新だー

誰かが、体は命の入れ物だから大切にしましょうねって言ってました。確かにそうですね。

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2008年12月 9日 (火)

原監督と握手しました!

秋田市の秋田キャッスルホテルであった「原辰徳チャリティートークショウ」に行ってきました。

600人ですよ。すごいですねー こんな広い会場見たことないです。

まず、原監督のトークタイムがありました。原番みたいなサンケイ新聞、読売新聞、とかとか・・・の記者さんたちもステージに上げられて今シーズンの原監督の様子を監督を交えてトークセッションしたりしました。

私は野球がよく分からないし、プロ野球も見ないので、ふーんくらいの感じで聞いていましたが、記者さんが、監督は連敗していても朝になると、清清しい顔でやってくる、その切り替えがすごい、と言っていましたが、ほんとに切り替わっているのか、演技するのか、とか、もし、ほんとにぼろくそ負けた翌日でも気持ちを切り替えることができるなら、どうやっているのか聞きたかったです。

原監督は毎年秋田にきて、難病の子供たちもために色々な病院や施設を慰問されています。それが今年で15年になるそうです。いろいろな事情もあるのでしょうが15年続けるってが素晴らしいですよね。

まさに、徳を積んでこられたんでしょうね。

さて、WBCはどうなるでしょうか。

イチロー、松坂、ダルビッシュはもちろん出るそうです。あと、作戦は3・3・3っておっしゃてました。よくわからん。原監督署名の何とか書が今日あたり各選手に届いているらしいです。

秋田出身のあの監督が選手を出さないのはけしからんと偉い人が言ってました。

中日の記者によれば、あの決定は上が決めたことですからねー(汗)といってました。

偉い人と言えば、主催の瀬下建設の社長はもとより由利工業の須田社長、佐竹秋田市長や県議会議員、三菱UFJの副社長が東京から来ていたり、あの焼酎の「いいちこ」の社長が九州から来ていたり、三つの樽酒の鏡開きにそろったメンバーは、今、不況だよね?!ってくらいの豪華メンバーでした。

そうそう、能代工業のバスケ部元監督の加藤さんも見かけました。今、秋田に戻っているんですね。

ということで、多少場違い感はありつつも、しっかり原監督と握手もして、サントリープレミアムモルツとおいしい料理もしっかりいただき、今日も大満足の一日でした。

感謝、感謝。

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2008年12月 7日 (日)

遠藤実さん追悼

たくさんの昭和の名曲を残した作曲家遠藤実さんが亡くなりました。

私が知ってる曲だと「北国の春」、「高校3年生」、「せんせい」、「こまっちゃうナ」などなど・・・・

遠藤さんは生前、創作の源は新潟の自然だとおっしゃっています。東京生まれの遠藤さんは疎開先新潟で少年時代を過ごしました。

とても貧しくて、枯葉を集めて炊事したり、弁当は生の大根。

実は、その疎開先の農家というのが、私の実家から歩いて3分ほどの同級生の家なんです。そのことは子供のころ大人からなんとなく聞いていましたが、「北国の春」などの昭和の名曲のイメージの源が私の原風景と同じなんて?!

遠藤さんにとって新潟は思い出したくもない辛い記憶だったと思います。若いころは新潟のことは話したがらなかったと聞いています。

そんな極貧の新潟の暮らしでも、雄大な越後平野は確かに遠藤さんの原風景になっていたんですね。

私も、それなりに辛いことや嫌なことがあったとき、やはり思うのは遠藤さんが見たのと同じふるさとの新潟平野や弥彦山、角田山。あるがままの自分を受け入れてくれ癒してくれる心の中の大切なふるさとです。

若いころは、ふるさとの風景なんてなんとも思いませんでしたが、今は、とても愛おしくかけがえのない心の宝物です。

これから「北国の春」は涙なくしては聴けませんよー

なんて思いながら、かけたCDが写真のです。

「浜辺の歌」「故郷」「赤とんぼ」「夕焼け小焼け」「いい日旅立ち」など・・・

お正月は新潟に帰ろかなー 帰ろーかぁなー

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2008年12月 6日 (土)

「批判」への上手な対処③

長女の沖縄土産の銘菓「ちんすこう」です。

お土産何がいい?って聞かれたので、パンフレットで見た塩ちんすこうがいい、て言ったら「塩ちんすこう」「塩胡麻ちんすこう」など、お菓子をいろいろ買ってきてくれました。

形が残るものは、物が増えて困るからいらないよっていったらホントにひとつも買ってきませんでした。物が好き?な主人が「お菓子のほかに何かないの?」ってちょっと不満そうだったので、「おとうさんはまず自分の部屋の物を整理してから次の物を増やそうね」って言ったらムッとしてました。そういえば学生時代の主人の部屋にはペナントとか記念硬貨とかの思い出グッズが山のようにありましたなー

卒業で引っ越すとき、手伝いに行ってあまりの物の多さに呆れた私は、うむを言わさずそれらの物を捨てまくったのを思い出しました。その時、主人は私の勢いに圧倒され手も足も出ず、ただただ為すがままに生き残った物たちをダンボールに詰めていたっけなー 

20年経ってもそんなパターンって変わらないんですね。結局人の本質って一生変わらないのかも知れませんね。社会でもまれて多少、脚色されはするものの・・・ 「三つ子の魂百まで」!

さて、「批判」への上手な対処です。前回は批判されると「落ち込む」K子さんのパターンでした。少しのミスを指摘されただけなのに、自分がダメ人間の烙印をおされたみたいに過剰に落ち込むK子さんでしたが、今回は「言い訳する」M子さんです。

「遅い!40分も待ったよ!」

M子さんが着いたとき、待ち合わせた友人はぷりぷりして言いました。

「だって、出かけようとしたとき、電話がかかって、それが高校の時の友達だったんだけど・・・・、それでやっと出ようとしたら、うちの犬の様子がおかしいのよ、それでね・・・・・

「いつだって遅れるじゃないか。どうして時間が守れないの」

「だからそうじゃなくて、この前のときは・・・・」

こうやって、どんどん話がこじれてしまうのです。

職場でも何か間違いを指摘されると、つい言い訳を始めてしまいます。

「だって、これは○○さんが・・・・」「この間、こう言われたから・・・・」「私はそういうつもりじゃなくて・・・・」

そしていつの間にか、相手の怒りを買ってしまうのです。

●その奥にあるのは?

ついつい言い訳していまうのも、逆上する場合と同様に、批判=「攻撃・否定」と受け取っているから。

だから相手が伝えたいことをちゃんとうけとる余裕がなく、なんとか攻撃をゆるめてもらうため、自分の価値を否定されないため、つまりは自分を守ろうとする一心で、言い訳を繰り返すのです。

でも、相手の意図は何でしょうか?おまえには価値がないと言いたいわけではないのです。

遅れないでほしい、待たせたことを一言あやまってほしい、待っていた間の心配やイライラをわかってほしい、あるいは仕事のやり方を変えてほしい・・・・。

伝えたい内容をきちんと「受けとった」サインを出さない限り、相手はさらに言いつのることになります。

この次は「必死に努力」のパターンから。

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2008年12月 5日 (金)

秋田カルチャー カウンセリング講座

秋田カルチャー 「すぐに使えるカウンセリング講座」3回目。

本日のテーマは「話の聞き方、伝え方講座」の2回目。「共感」です。

自分とは価値観、立場、状況の違う人とどう信頼関係を築いていくか、です。

社会に出ると、どうしても価値観の違う、なんも共通点ないよな、この人とはって人とも付き合わないといけない場合って結構ありますよね。

っていうか、職場なんてほとんどそんな関係ばかりだなって感じです。私の場合。

でも、そんな価値観のまったく違う人ともちゃんとコミュニケーションとってスムーズに仕事ができたらいいですよねー 楽だし、お互いHAPPYヽ(´▽`)/

それも、どちらも自分の本質を変えることなく。

そのためのスキルが「共感」です。

以前、子供が、私に文句言ってきたときに、この「共感」で対応したら、いままでとはまったく違うリアクションでびっくりしたことがあります。最後には大袈裟にも二人で抱き合って泣きあったのでした。

子供にとっては、自分の気持ちをわかってもらえた、受け止めてもらえたという満足感があったのでしょうね。最後に私に「怒るお母さんは嫌だけど、でもお母さんのことは大好きだよ」っていってくれました。また号泣です。

だめな親ほど心を勉強するべきだなーって痛感しました。

次回1月が「絵画療法」です。知らない自分を発見できるかもねー

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2008年12月 1日 (月)

月曜日なのにー・・・日本酒

今晩は、鮭のチャンチャン焼き風味噌マヨホイル焼きです。

昨日、山形でプチ同窓会してきた主人のおみやげのお酒をいただきながらの夕食作りです。石巻の平孝酒造というところの「日高児」という純米酒です。純米酒なのにこのあっさり感はへ~です。

きき酒東北優勝の友人おすすめの一本。その友人、近々、全国大会に出るそうです。どうりで、おいしいはずだ!

ただ、明日の5時半に修学旅行に行く長女を学校まで送っていかなくてはいけないので、飲みすぎは禁物。

子供の修学旅行といっても、中学生ともなると、準備でも親の出る幕は無く、ただ、あー明日からしばらく、お弁当いらないんだなーくらいな感じです。

そう言えば、何かで読んだのですが、子育てはだんだん楽になるけれど、親の介護はだんだん大変になるって。

今は長寿社会だから、「老老介護」なんて言葉もあります。90歳の親を60歳の子が面倒を看る。

10年ほど前、私の祖母が86才で胃がん末期といわれ入院した時、その子供達(父、叔母たち)は仕事と家庭で忙しく看病もままならない状態でした。

嫁である母が、仕事の合間に世話にいくのですが、祖母にとっては看護師さん以上に気を使う相手だったようです。

孫の私は、おばあちゃん子で、そんな状況の祖母を黙ってほっておかれません。秋田で次女がまだ1才にもならない時でしたが、時には子供を主人の母に預け、時には子供たちも一緒に新潟の祖母のいる病院まで、毎週通いました。

主人の両親も、後悔のないよう、思う存分看病してきて、といってくれました。

次女をおんぶしながら祖母の足を洗ってるのを同室の方に驚かれたり、個室に移った祖母が、麻酔で意識が途切れ途切れのとき、ベットの下に布団を敷いて寝ている私に、こっちでいっしょに寝れ、とベットで一緒に寝てたら看護師さんに驚かれたこととか、秋田と新潟の往復でくたびれたけど、心残りの無い看病ができたと思ってます。

そんな経験があるから、私はできることなら、最後は子供、孫、ひ孫たち、願わくばメントレの弟子たちに囲まれて「お先にー」とか言いながら死んでいきたいなー

なんて思いながら、明日は子供は沖縄です。さて、どんな修学旅行になりますやら・・・

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